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高1でハオルチアを育てている者です。
今回、初めてのヤフオクでハオルチアの種子を購入し、初めて種から育てようと思って育てています。
今年の9月の初めにバーミキュライトの上にまき、湿度を霧吹きで保ちながら室内の棚下で発芽を待っていました。数週間経っても発芽しないため、真っ暗な場所に放置すると、湿度が少し下がったタイミングで写真左上の種子が発芽。追って他の種子も発芽して、いまは6個中4個が発芽しています。
実生をするにあたって色々なサイトを見ましたが、長期間写真付きで詳細に記録されてるものが見当たらず、これから自分がどうしていけば良いのかよくわかりません。特に、左上の芽がひょろっとしている気がして、日光に当てた方が良いのか悩みます。是非、教えてください。
♥ 0いいねをした人: 居ませんSゲスト♥ 0いいねをした人: 居ませんSゲスト室内、植物育成用蛍光灯環境下です。棚上部にあるタッパー内で実生しています。
他の成苗と比較して、鉢底ネットとタッパーの蓋が遮光となっている程度です。
6月20日に播種して、7月上旬にオブツーサ錦系、コレクタ系、コンプト系が発芽、7月下旬にピクタ系が発芽、8月下旬にゴルドニアナ、ピクタ、ピグマエアが発芽しました。
♥ 0いいねをした人: 居ませんSゲスト質問者さんの画像を拝見した限りでは、ヒョロっとしていて若干光量不足かなと思いますね。徐々に慣らしながら光量を増やすといいかも知れません。注意点は、密閉していると温度上昇もありますので、慎重に。
♥ 0いいねをした人: 居ません僕も光量不足してると思います。自分は蓋を被せてやった事が無いのですが、明るい日陰くらいに置くのがいいのかな?
私の実生の仕方(経過)は「ビザールプランツ 冬型 珍奇植物最新情報 – ケープバルブからハオルチア、コノフィツムまで」という本に載っています。やり方が一般的かどうかは分からないけど機会があれば参考程度に見てみて。
♥ 0いいねをした人: 居ませんこんばんは、この前実生について質問させていただいたものです。アドバイスをもとに鉢底ネットで遮光しながら、温度に気をつけて少し窓際に置いておきました。最初の数週間は元気そうな芽が出てきたのですが、ここ1.2週間で最初のヒョロ芽筆頭に次々と芽が根元から倒れていきました。支えになればとバーミキュライトを足したりしてみたのですが、ついに最後の一つとなってしまいました。誰か助けてください。
♥ 0いいねをした人: 居ませんえーと、何から話そうかな。まず、現状の苗の状況ですが倒れた苗は根が殆ど出てないですよね、残ってるのも同じであれば生存は難しいと思います。
根が発達しなかった原因としては元々種に力が無かったのかもしれません、これは種の外見では分からないので仕方が無いかな。
環境としては(たぶんそういうやり方を実践してる情報を参考にしたと思ったので前回はスルーしましたが)
>バーミキュライトの上にまき、湿度を霧吹きで保ちながら
との事ですが、水分不足はどうでしょう? 私は鉢に小粒の鹿沼土の上に蒔きますが腰水にしているので鉢内も表土面も常に湿っています。最初の2か月間くらいは表土が常に湿った状態にしておくように気を付けています。その先は人それぞれでいいと思いますが私は鉢上げするまで(8か月~)腰水で育てています。
吉田園芸部さん、ご返答ありがとうございます。
湿度のことですが、自分はなぜかガラス製の容器に種を蒔いたので、腰水は諦めガラス容器の表面、底面に水滴がつくくらいの湿度のを維持してきました。しかし、蒔いてから数週間後はかなり密閉してたのもあるかもしれませんが、ほとんど水をやらなくても壁面底面に水滴がついていました。実は土自体は乾いていたかもしれませんし、温度がやはり高かったのかもしれません…。もう少し調べてちゃんと方針を立ててから蒔くべきでした…
♥ 0いいねをした人: 居ませんSゲスト状況を伺う限りは、生き残るのは厳しいかも知れませんね。ただその苗だけ生き残る可能性もありますから、あまり環境を変えずに辛抱強く見守るのもありかも知れません。
実生のポイントはいくつかあると思いますが(思い出しながら書くので不足があったらすみまん)。
私が気にしている点、
① 温度・・・最低/最高温度が15/25度の範囲で安定していること(少し外れても大丈夫です、あくまで目安)。
② 光量・・・強すぎず弱すぎず(成苗より若干多めの遮光)。
③ 水分・・・私は直径1㎝弱位まで(約1年間)は腰水管理です。理由はあまり小さいと植替えが煩雑になるからです。
④ 雑菌対策・・・種子は播種する前にカビキラーで消毒し、播種後はベンレートで定期的に消毒しています。
⑤ 種子の管理・・・採種後は、ジッパー付きポリ袋に入れて、冷蔵庫に数週間ほど保管しています。
上記①~④を押さえておけば、失敗することは少ない無いと思います。それこそ用土の種類や、腰水する・しない、タッパーを使うか小瓶を使うか、通気を図るか密閉するか、植替えのタイミング等々、人それぞれです。これらに気を付けていても、発芽後に溶けてしまって全滅するケースもありますので、これは吉田さんの仰るように、種子の性質が弱かった可能性もありますし、気難しい種類だと条件がもっとシビアなのかも知れません。
自身の環境・方法を掴んでしまえばなんてことないですが、最初は失敗もつきものです。諦めずにチャレンジして下さいね!応援しています。
♥ 0いいねをした人: 居ません -
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