自家不和合性関連の疑問

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  • #1087 返信
    Miya
    参加者
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    度々の質問申し訳ないです。

    ハオルチアは基本自家不和合性ということで調べたところ疑問が生じたので書かせてもらいます。

    Aは自家不和合性の遺伝子であるときAB×ACの組み合わせで生じる種子の遺伝子はB×Cになる。

    ↑教科書に記載されていたんですがちょっと納得いかないです。

    例えば

    ドラゴンアイ(万像×コレクタ)×ブラックエンペラー(万像×コンプト)でかけた場合コンコレの種子ができるということですよね。

     

    性質ついででもう一つお聞きしたいのですがガラスコンプト(自捻性)の兄弟のベクター、マリリンあたりは同じく自捻性なんですかね?

     
    <p style=”text-align: center;”>長々と申し訳ないです。詳しい方、教えてください🙇‍♂️</p&gt

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    いいねをした人: 居ません
    #1089 返信
    吉田園芸部
    キーマスター
    29

    うーん、なかなかよく分からんです。

    ドラゴンアイ・ブラックエンペラーのくだりの万象はそれぞれ別の万象だろうし。

    マリリン、ベクターは (たぶん)ガラスコンプト×ピクタからの兄弟苗

    1
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    #1098 返信
    Miya
    参加者
    1

    確かにそうですね。例えばの話でした。

    とりあえず今年何個かピグミュー掛けてみて、いずれそれ同士で交配してみます。

    教科書通りならば裏窓は出ないですし、裏窓出た場合はその定義かハオルチアでは成り立たないということになりますので。

    時間だけはあるのでのんびりやってみますね。今度ふと聞いたりしたら是非教えてください!

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    #1107 返信
    po
    参加者
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    「Aは自家不和合性の遺伝子であるときAB×ACの組み合わせで生じる種子の遺伝子はB×Cになる。」

    どこの情報か判りませんが、これが事実であればAと言う個体は一代限りで消滅することになります。よって事実ではないというよりは、何かの情報が欠落しているものと考えられます。

    原種Aと原種A’(仮名)とかけ合わせれば受粉するので生き残ることが出来ています。

    当然AとA’の遺伝子は同じ(ほぼ)な訳で、それでAは後世に存在できます。

    それにB,Cが交配しているものを合わせればAA,AB,AC,BCのいずれかの系統が生まれます。

    ただし,現状の苗は100%ピュアな個体はほぼ存在してないでしょう。よって遺伝子の勉強してもほぼ意味ない事だと思います。交配したものを選別する作業が中心となりますので、小苗でどこまで予想できるかを磨くべきでしょう。そうしないとすべて親株まで育てなければなくなりますから大変ですよ。

    ちなみにハオルチアは基本自家受粉しないとされてますが、品種によってはわずかながらするものもあります。

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    いいねをした人: 居ません
    #1133 返信
    吉田園芸部
    キーマスター
    29

    株姿は母木、窓感は父木に似ると聞きますが、実際にはあまり関係が無い感じを受けます。どちらにも各タイプの苗が出来ますし、相互で受粉させる程のメリットは無いなぁと言うのが実感です。中には相互の交配で窓質が偏る例もあった事はあります。

    交配親として使った場合に、強く遺伝の出る苗(何と掛けても似たタイプの苗になる)とか、ひとつの特徴が強く出る(光沢とか姿とか)苗とかを見つけて利用していくのも面白いかと思います。

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    #1136 返信
    Miya
    参加者
    1

    返信が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

    この情報は生物の教科書に載っていたものです。(出版社はどこか忘れました)

    けど実際サクラとかは自家不和合性で種子からの子孫は残していないっぽいですよね。ハオルチアもその事によってあの異常な繁殖力を持ったとすれば、筋が通ってて納得できます。

    また、私は別に純系の個体を作りたくてこの性質に興味を持った訳ではなく、ただ教科書の内容に不満があって質問しただけなので、遺伝子の研究に意味がないと言われましても反応に困ります。。

    0
    いいねをした人: 居ません
    #1138 返信
    Dichterphilosoph
    参加者
    10

    教科書の前後でどういう記述があったのかわからないので何ともいえないのですが、
    遺伝子によって自家不和合性というと、
    配偶体型自家不和合性とかいうのがあるようでして、
    ぱっとはこれが思いつきます。
    簡単にいうと、特定の遺伝子を共有する花粉と柱頭が接触した時に、
    花粉管が伸びるのを阻害することで受精させない仕組みです(この仕組みも最近解明が進んでいて超面白いので、ぜひ調べてみてください!)。
    ただこういう話のときには、
    自家不和合性を制御する遺伝子をSで表現するのがほとんどです。
    その教科書の文言と一致しないため、何か違うことなのかもしれません。
    (高校生物の関係で「Aは自家不和合性の遺伝子であるときAB×ACの組み合わせで生じる種子の遺伝子はB×Cになる」という法則に合致しそうな情報を探してみたのですが、やはりこの配偶体型自家不和合性や胞子体型自家不和合性の話ばかりで、ぴたりと当てはまる情報が見つかりませんでした……)

    お話にあったAとかBとかCというのは、
    種のことではなく、遺伝子座に嵌められる個々の対立遺伝子のことかと思います。
    なので、万象であれピグマエアミュータントであれ、
    これは種の話です。遺伝子の話とはちょっと違いますね。
    通例、自家不和合性としてよく言われるのは、ピグマエアミュータント×ピグマエアミュータントのように、遺伝子的な同一個体同士の花粉と柱頭が接触したときに起こることかと思います。
    (ピグマエアミュータント×●●)と(ピグマエアミュータント×■■)は遺伝子において全く別の個体ですので、また違う話になるのではないかと思います。

    教科書の当該文の前後にどういう説明があるのか教えていただけますと、
    もうちょっと調べてくることができると思いますが……いかがでしょう?(´-﹏-`;

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    #1153 返信
    Miya
    参加者
    1

    またもや返事が遅くなってしまいました…申し訳ないです。

    おっしゃる通りで確認したところ教科書ではS表記でした!勝手に変えたせいで余計に皆さんを混乱させたようで申し訳ないです🙇‍♂️

    説明を受けてなんですが、なるほど!という言葉しか浮かんでこないです。上手く言葉で表せないですが疑問に思っていたことが解決しました!

    ありがとうございます!!

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    #1164 返信
    Dichterphilosoph
    参加者
    10

    解決できたようでしたら何よりです🐦✨

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